賃料の計算方法はどこも同じ?空調方式の違いも知っておこう!!


契約方法で貸室面積が異なる

ビジネスをするときは自社ビルを持つより適宜移動がしやすい賃貸オフィスの方がいいかも知れません。会社の規模が変化したときや立地を変えたいときなども容易に移動ができるのがメリットです。いざ賃貸オフィスを利用する時にはそれぞれの物件で契約方法が異なるときがあるので注意しておくと良いでしょう。多くは坪単価と契約坪数等が示されていて、利用する坪数に坪単価をかけると賃料が計算できます。ネット契約は利用する部屋の面積のみで計算する方法で、ワンフロアに複数の部屋があるときなどに使われます。グロス契約は部屋以外に部屋の外にあるトイレやエレベーターホールなどの面積も含めて坪単価を計算する方法で、ネット契約に比べると割高に計算されるので注意しましょう。

空調方式がどうなっているか

旧いオフィスビルだと窓が開けられるところもありますが、新しいオフィスだと開けられる窓が少なかったり全く開けられないところもあります。旧いとしても空調設備が全くつかないわけではありませんが、ビルによって空調方式が異なるので社員が仕事をしやすい方式のオフィスを利用すると良いでしょう。比較的多いのがセントラル空調方式で、ビル全体の空調を一括管理しているため自由な操作ができないときもあります。一方個別空調方式はそれぞれの空調設備が独立して操作できる方法で、いつでも自由に温度調節などができます。セントラル方式の方が賃料は安めで経費の節約になりますが、暖房や冷房を自由に入れられないときもあり気温の変化が激しい春や秋に困るかもしれません。

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